【東京都】

大田区=三栗薬局

杉並区=タマキ薬局

三鷹市=佐野薬局

 

【神奈川県】

横浜市=田中薬局

横須賀市=大草弘真堂薬局

 

【千葉県】

千葉市=ありす薬局

三栗薬局
三栗薬局

大田区内の薬局で医薬品を安全・安心してお客様に渡すことの重要性をしっかり学んだという湯川益義さんが、平成7年に独立して開いたのが「三栗薬局」です。修行時代から培った近隣の医療機関との関係を今でも大切にしながら、地域の健康相談に応じています。

大草弘真堂薬局
大草弘真堂薬局

「大草弘真堂薬局」の開局は昭和6年です。その3年後には生薬製剤を中心とした製薬業も開始したという実績があります。 製薬業は現在までに「大草薬品」として順調な発展を遂げているので、漢方薬に興味を持つ方ならご存知の方も多いと思います。 「大草弘真堂薬局」は、その「大草薬品」の出発点にもなった薬局として、神奈川県横須賀市内で営業を続けています。

ありす薬局
ありす薬局

 ありす薬局」は、現在も開発が進む千葉県の海浜幕張駅前の商用ビル「幕張テクノガーデン」の1階にオープンしています。オフィスや商業施設が集まる立地らしく、メインとなる客層はサラリーマンやOLが多いそうですが、最近ではマンション建設も進み、より幅広い客層から頼られているそうです。スタッフ全員が女性で、アロマやハーブに関する相談にも丁寧に対応してくれます。

田中薬局
田中薬局

横浜の伊勢佐木町において、1918年(大正7年)に創業し、間もなく100周年を迎えるという長い歴史を持つ薬局です。“薬剤師”という職業も代々続いており、自然な流れとして薬局を継いできた結果、顔見知りのお客さんも多いそうです。4代目として次期を担う薬剤師の田中大嗣さんは、「店というより人につくという昔ながらの薬局のスタイルを承継していますよ」と自店について話しています。

タマキ薬局
タマキ薬局

会社として設立したのは昭和25年です。経営者の内山清秀さんによると、当時は日用品からお弁当までを扱う「荒物屋だった」そうですが、昭和50年代に薬店に変更し、さらに調剤を扱う薬局へと進化したそうです。現在は、処方せん薬、一般用医薬品のほか、化粧品や日用品まで生活必需品なども充実した品揃えで地域の健康と生活を支えています。

佐野薬局
佐野薬局

JR三鷹駅前から続く商店街で、昭和41年から営業を続けています。古くからの顧客も多く、三鷹では頼りになる薬局として親しまれています。小児科からの処方せん応需も多く、最近では子連れの若い母親の来客も増えているそうです。