ありす薬局

「アロマ・ハーブに詳しい女性スタッフがお待ちしています」

渡部君江さん(管理薬剤師)にお話を聞きました

――幕張で開局してから何年ほどになりますか
 

今年(2010年)でちょうど11年になります。

 

開局当初は、まだ駅前も開発が進んでいなくて、現在ある映画館とかもありませんでしたね。

 

 

――開局当初からどのような薬局を目指してきましたか


当初はOTC薬(一般用医薬品)を中心としたドラッグストアタイプのお店作りでしたが、少しずつ処方せんが増えてきました。

 

現在では一般用医薬品も購入できる調剤薬局という感じの位置づけです。

 

――処方せんを持って来られるのはどのような層が多いですか
 

オフィス街なのでやはり、サラリーマンの方やOLさんが多いですね。

 

同じビル内にあるクリニックや眼科が中心ですが、全ての医療機関からの処方せんに対応できます。

 

――最近ではジェネリック医薬品が話題ですが
 

やはり、聞かれる回数は増えてきていますね。

 

ドクターの判断で変更できない場合もありますが、そうでないときは患者さん自身の希望などで対応するようにしています。


なので、ジェネリック医薬品の扱い品目数も自然に増えています。

 

――処方せんが中心ということですが、一般用医薬品の扱いもしっかりしていますね

 

はい。風邪や咳、水虫など季節に合わせた健康相談で、一般用医薬品を薦める機会はまだ多いですよ。

 

一般用医薬品をしっかり揃えていることで、処方せんが無くても気軽に入れる雰囲気作りができているのかなと思います。


 

 

 

女性らしい細やかな売場作りを心がけています

――一般用医薬品以外で力を入れている分野はなんでしょうか

 

アロマ・ハーブです。幕張店はスタッフが全員女性ということもあって、スタッフ全員がこの分野への興味・関心が高いですよ。

 

スタッフ皆が一緒に勉強する雰囲気もできていて、アロマ・ハーブに関する認定資格者も多くいます。

 

なので、単に販売するだけではなく、的確なアドバイスに基づいた販売ができると自負しています。

 

アロマ・ハーブ教室も定期的に開催していて、人気がありますよ。

 

――売場のコーナーも目立ちますね

 
女性スタッフらしい細やかなコーナー作りを心がけています。オイルだけで15~16種類揃えているほか、ハーブはオリジナルブレンドで8種類揃えました。

 

「疲れたとき」や「花粉がひどいとき」など用途に合わせて提案できますよ。

 

――店舗はこちら以外にもあるようですが

 

千葉市内にもう1店舗あります。

 

こちらも調剤メインの薬局ですが、幕張店同様に一般用医薬品、アロマ・ハーブの扱いもあります。

 

あと、最近、千葉県の大網にハーブティショップをオープンしました。

 

まだまだこれからですが、このショップでも経験を積んで、より良い提案ができるようになりたいと思います。

インタビュー 2010年3月26日